こちゃろぐ 古茶と申します。

雑記録 袖ヶ浦 理学療法士 健康 食品 ボディワーク 猫と時々写真

オンライン診療? 病院に行かなくなる日が来るかも

こんばんは。
今日は風が強かったですね。
ニュースによると、青森は雪だったとか、、、
東京とかは夏日だったみたいですね。
千葉県も暖かく、職場の近くのモクレンも綺麗に咲いていました。
今日は気になるニュースから。

オンライン診療

f:id:kazu532120:20180404205753j:plain
現在は、病院に行かないと診察ができない時代。

家でできるとしても、実際に医師に来てもらうか、他職種の情報をきいた医者が処方を変更などする程度。

体調悪い、痛いところがあるのにわざわざ病院にくるのって、結構大変ですよね。

私自身も、手術をした後にリハビリに行くのが面倒でした。

わざわざ行っても、エルゴメーター(ジムにある自転車みたいなもの)を漕ぐだけになってから行かなくなりました。

診察も、予約して時間通りに行ったのに1時間待ち、、、

結構ありますよね。

急な診察や優先順位等があるので仕方ありませんが、なんとかならないかなー、とは思いますよね。


でも今はこんなことが検討されているそうです。
https://medical-tribune.co.jp/news/2018/0330513686/medical-tribune.co.jp
出典元:Medical Tribune ウェブ

スマートフォンなど情報通信機器を使って、離れた場所にいる患者を診る「オンライン診療」について、厚生労働省は29日、医師が守るべき事項を明記した指針案を有識者検討会に示し、大筋での了承を得た。一部を手直しし、30日に都道府県に通知する。
出典元:Medical Tribune ウェブ

だそうです。

今やほとんどの人が持っているスマートフォン。

アプリなどの整備をすれば、容易に導入できそうです。

システムづくりやプライバシー保護が大変何でしょうが、、、

通信速度

現在の取り組みとして、『高速データ通信可能な4G』から『次世代移動通信5G』にしようとしているのって、ご存知ですか。

これがあることで、よりリアルタイムに遠隔的な操作ができるようになるそうです。

詳しくはわかりませんが、今まであった遠隔での操作、通信上のラグなどが限りなく少なくなるそうです。

そのため、遠隔通信での診療や手術等もスムーズになって来るのでしょう。

取り組みとしては、2020年を目指しているそうですが、技術の発展はすごいですね。

未来への展望

オンライン診療ができるようになってきたら、どういうことができるのでしょうか。

⚫️訪問リハの拡大
Drの処方がネット上でできれば、リハビリの処方も出せるようになるのでしょうか。
遠方である方も診療ができれば、遠隔で運動指導やセルフコンディショニングの指導ができそうです。

⚫️自主トレーニングの確認、退院後支援
上記と似ていますが、退院後のフォローではこれが一番ありがたいです。
患者様、セラピスト共に退院後にはなんらかの不安が残るものです。
これを軽減する目的に使えそうです。

⚫️家屋調査、家屋回収
現在回復期に勤務していますが、殆どの患者様には同意をいただいて、家屋調査を実施しています。
これが遠隔診療で診察していた患者様であれば、環境が整っているはずなので、自宅の確認も容易になるのではないでしょうか。

⚫️集団でのオンライン体操
ラグがなければ、集団での体操でも使えそうです。
地域によっては100歳体操とうに、専門のスタッフが向かい指導等をすることもありますが、これが環境さえ整っていれば実施可能だと思います。
現在でも、スマートフォン等をしようすればできそうな気がしますが、、、
仕事の合間を縫って行くことになるため、どうしても何ヶ月かに一回になってしまう。
それが解消できれば地域とのコミュニケーションも円滑になりそうです。

最後に

f:id:kazu532120:20180404211031j:plain

ネット社会の現在だからこそ、地域などの小規模コミュニティを大事にしたいと思っています。

そのため、病院だけではなく、さまざまな所で働きたいのが現在の想いです。

グループホーム、子供食堂、老人保健施設、カフェ、パン屋さん(笑)

最近ほんとに、パン屋さんに興味がでてきました。


地域に寄り添ったリハビリの提供、価値の提案ができればと思っています。

最後までありがとうございました。