こちゃろぐ 古茶と申します。

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未来の働き方 今までにはない新しい職業

本レビューです。


今回はこの本!


みなさん、将来はどんな仕事をしていますか?

今とべつの職業についている人、職業は同じで役職が付いている人。

職業の需要が大きく変化した人。

職業をいくつも持つようになった人。

たぶんそれぞれだと思います。

私自身も現在は、働き方を考え中で、未来には不安もある世の中と言われていますが、私自身とても楽しみです。

今は、理学療法士として病院で働いていますが、将来はもしかしたら違う職業かもしれません。

もっとやりたいことができたら、とんどんチャレンジしていこうと思っています。

ただ、今はこの職業が自分にとって大きな意義があると思っています。

やりがいを持って仕事をしているので、自分が持っている価値をみなさんにどんどん提供していきたいです。

本を選んだ理由

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将来を不安視する声が多数ある現代。

私の職業である理学療法士以外でも将来を不安視される職業はたくさんありますよね。

ネットワークの発達、AIの導入、ロボットでの作業の効率化など。

昔では欠かせなかった職業が今では、全く見なくなった。というのは多くなりましたね。

駅のチケット確認、工業製品等の管理

調べてみると街灯の点火係という仕事もあったんですね。

というように技術の進歩で時代は大きく動くようになっていますね。

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スマートフォンなんかも今では当たり前になりましたが、10年前には持っている人はほとんどいなかったと思います。

10年での進歩はとても早く、あっという間に時代が変わることが予想されますね。

ほかの職業や世界の将来について気になっていたのでこの本を読んで見ました。


本レビュー

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10年後ということで、上記に書いたとおり、スマートフォンの普及はすごい勢いで広まったことがわかりますね。

10年前はあんな大きい画面持ち歩きにくいと思っていたでしょう。

落としたら修理が高そう、なんてこともあったでしょう。

現在は、機械の導入により、コストの削減が図れ契約会社でサポート契約すれば、簡単に修理が出来てしまいますよね。

個人でも、道具と部品を買えば修理できる世の中です。

その、部品作りに携わっていた職業の方も大きく、働く形が変わったのだと思います。


本書では、将来の職業について、現在の技術の発展からその未来の展望について話されています。

人口増加にともなう食料問題。

食料問題の解決はどのようにしていくか、その問題についての解決策。

解決策が出てくればそれに関わる人たちが出てきます。

それらが新しい職業になるんですよね。

ほかにも、AIのことや交通技術、身近になってきたウェアラブル端末のことまで、その発展はどのように変わっていくかについて書かれています。

今ある職業の大半は仕事がなくなるか、その形態が変わっていくと考えられていく時代です。

知っておいて損はないと思います。

未来への不安があるかただけではなく、その技術の発展に興味がある方にはとても参考になると思います。

最後に

最近は書店でも、自分の未来やAI時代が来る。

など、シンギュラリティというのが、とても話題になっているみたいですね。

私自身も働き方について再考していこうと思います。

リハビリの提供や理学療法士はどのように変わっていくのか楽しみです。

最後までありがとうございました。