こちゃろぐ 古茶と申します。

雑記録 袖ヶ浦 理学療法士 健康 食品 ボディワーク 猫と時々写真

コーヒーについてのニュース良い?悪い? ②


f:id:kazu532120:20180326230114j:plain

コーヒーについてのニュース第2弾です。
前回が気になる方はこれ。
コーヒーがどう代謝に関わるかのニュースについてお伝えしました。


どうやら、コーヒーは食欲にも関連するようで、そのダイエット効果の1つにもなっているようです。

代謝も上がっていけば、痩せやすい体になるし、効果的に取り入れていくのはすごくいいことです。

どのように飲めば良いかについても、本レビューしてます。


www.kazu5321.com

www.kazu5321.com


気になったらぜひ!
それではニュース紹介していきます。

コーヒーについて

皆さんコーヒー好きですか?

私は大好きです。

そもそも、飲めなかったのですが、大人になると味覚が変わるんですかね。

きっかけは糖質制限でしたが。

カフェインの効果やコーヒーの香り、飲むタイミングなどなどコーヒーについての研究は多くされています。

最近では、カフェインレスが街中でも多く見かけるようになりましたよね。


www.lawson.co.jp
出典元:ローソンウェブサイト

コンビニではローソンさんが初めてだったんですね。

私も、空腹時にコーヒーを飲みたくなった時には、必ずなにかをお腹に入れるか、デカフェにするようにしています。

これをやるだけでも、コーヒーを飲んだ後のむかむかする感じはかなり抑えられます。


空腹状態でのコーヒー

f:id:kazu532120:20180326230043j:plain
これはできれば抑えていきたいものです。

適正な量、適切な時間にとってこそコーヒーの恩恵を受けれるからです。

空腹時には、胃の中にものが入っていない状態ですので、コーヒーだけを飲んでしまうと刺激がとても強くなってしまいます。

胃には粘膜層があり、それがあることで胃液から守られています。

しかし、コーヒーには胃酸の分泌作用があるため、空腹時のまま飲むと胃液だけ過剰に出てしまう状態になります。

これが、空腹時のコーヒーのデメリットです。


コーヒーについてのニュース

kenko100.jp
出典元:Medical Tribune ウェブ


カフェインについての研究です。

コーヒーにはカフェインが多く含まれており、その覚醒作用を期待して飲む方も多いと思います。

だいたいコーヒー100ml中に、60mg含有されているそうです。

1日の摂取量の基準は250mg。

だいたい400ml程度ですね。

ホットで飲めば結構満足しますから、適量だと思います。



さて、今回はカフェインについての記事ですね。

スイス・ローザンヌ大学の研究グループは、尿中に排泄されるカフェイン量の測定から、カフェインが動脈硬化に与える影響を検討した。その結果、カフェインを多く摂取している人は、あまり摂取していない人に比べて血管に弾力性があったと、Mayo Clin Proc (3月15日オンライン版)に報告した。
出典元:Medical Tribune ウェブ

とあります。


ここで注目したいのは、血管の弾力性についてです。

血管の弾力性は、なにに関わるかというと動脈硬化に関わってきます。

この動脈硬化は、主に血管の内皮細胞が大事になって来ます。

コーヒーをのむことで、この恩恵を受けれるならいいことですよね。

動脈硬化があると、急激な血圧変化に耐えられず、脳卒中などの心血管リスクがたかくなることが予測されます。

現代では、食生活の乱れから、若年性の脳血管疾患も増えていますから、若いうちから注意していきたいですね。


コーヒーシリーズ

f:id:kazu532120:20180408064808j:plain
今回2回目のコーヒーシリーズ。

いつも、話している職場の同僚からおしえてもらいました。

ブログをやっていることもありますが、コーヒーが好きな友人なのでこういったニュースも教えてくれます。

発信しているとやはりいいことがあるものですね。

また、気になるニュースがあればお伝えしたいと思います。

最後までありがとうございました。