こちゃろぐ

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いかにして情報を引き出すか。 意識して本を読む。『正しい本の読み方』

本紹介です。

今回は『本についての本』。

なんか少し哲学みたい。笑

月に読む本は小説は2〜3冊。

ビジネス書は、10冊程度。

要約だともう少し読んでます。

本を読むようになると、『速読』なるものにチャレンジしたくなりますね。

速読だと、メンタリストのDAIGOさんなんかが、有名でしょうか。

DAIGOさんは、本を5分くらいで読んでしまうそうで、朝だけで10冊も読むとか、、、、

要点を見つけられる才能を身に付けたいものです。


本を読んだ理由

この本はタイトル通り、いかにして本を読むかについての内容。

本を読むにあたっては、『どういう本を読むのか』と同時に『どういう風に本を読むか』が重要になって来ます。

本を読んできちんと理解する為には要点を見つける。著者の言いたいことが何かを考える。ことが重要ですよね。

同じ本を読んでも、意識するかしないかでかなり変わります。

そのため、この『正しい本の読み方』というのはとても気になるタイトルでした。

どうせ本を読むなら、効率的かつ効果的に知識を取り入れたいものです。

それではレビューしていきます。






本レビュー

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本とどのように向き合うかについて考え直すきっかけになりました。

私が、本紹介をする点で意識するのは、なんでその本を読むのか、その本によって何が得られそうか。

これを意識しています。

自己投資のための本とはいえ、際限なく買っていたらお金が足りません。

そのため、再読、重読もたまにはします。

2回目、3回目に読む本でも新しい発見があるものです。

また、『本を読む自分』が変化するとその本を読むときに感じた、感情や気になる点も変わりますよね。

なので、同じ本でも、また違う本になると思います。

本を全く読んでいない初心者の方、何気なく読んでいる方にとっても良い本であると感じます。





この本でも、いかにして本と向き合うかについて書かれており、本を読むときに意識したいこと。

やはり、『どのような本を読むのか』も重要ですが、それ以外の重要な点についても触れています。

情報量の多い現代。どのような本と出会うのか、どういう情報が欲しいのかを常にアンテナを貼っておくことが重要ですよね。

そのため一つ一つの本も、意識して読むことの重要性を再認識しました。

この本は256ページと薄く、読みやすい内容になっています。

正しい本の読み方、身に付けませんか?

私も、多くの本とこれからも出会っていきたいです。




本をよんで変わったこと

『正しい本の読み方』

このタイトルだけでも、意識して本が読めそうです。

本だけではなく、一つ一つの行動はどんな意味があって行なっているか、というのを意識する必要があるとかんじました。

意識していないと、1日なんてあっという間に終わってしまいます。

そうすると『一年ってあっという間』という風になってしまうと思います。

このブログもなんの為に書いているか、について常に意識しながら書いて行きたいと思います。

良い本ないかなー、とか。

時間が空いたから本を読みたいなー、などを思っている方は本棚の本を、もう一度読み直してみるのも良いかもしれません。

そのときには、何を取り入れたいかを意識して本を読むことで、また違った本の見え方になるはずです。

ブログ始めて、本紹介もこれで13冊目!

レビューしたい本はいくつもあります。

まずは、読んだ本について、まとめていこうかなと思っています。

最後までありがとうございました。