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未来は今の積み重ね 【将来をコントロールする】

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みなさんは将来のことについて、どのように考えてますか。

私は職業柄、年上の方と関わることが多いです。

いろんな経験を知ることができる良い環境です。

仕事をする中で学ぶことは多くあります。


どういうことを目標にしたら良いか。

どういう風に考えて生きてきた人が、どういう人生になるか。


将来については、誰もが考えることでしょう。

私も今は夢に向かって、計画中です。


今回は、将来のビジョンについて書いていきます。

私が感じたことについて、記事にしていきます。

色々な意見お待ちしてます!

将来が不安

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ネットで調べると、こういった世論調査結果があるようです。

50年後の日本の未来は,現在と比べて明るいと思うか,それとも暗いと思うか聞いたところ,「明るいと思う」とする者の割合が33.2%(「明るいと思う」7.5%+「どちらかといえば明るいと思う」25.7%),「暗いと思う」とする者の割合が60.0%(「どちらかといえば暗いと思う」41.6%+「暗いと思う」18.5%)となっている。
出典元:人口,経済社会等の日本の将来像に関する世論調査 2 調査結果の概要 1 - 内閣府


将来を不安視する人が多い現状。

技術の発展で、自由なことが増えてくるきています。

その反面、自分が就いている職業の不安定さも感じるのではないでしょうか。

今後どんな職業が出てくるんでしょうか。


将来に残るのは、人に感謝される仕事だと言われていますが、私の職業はどうだろう。

それ以外は、人と機械をつなぐ仕事。それを調節する人。提供する人など。


将来の不安を解消し、未来に希望がもてる現代を作りたいです。


その不安は起こらない。

直感は割と正しい。



直感で思ったことは、割と正しいことが多い。

そのような状況や体験は多くあるように感じます。


この体験は、その出来事に対しフォーカスを当てられているからではないでしょうか。

直感というのは、無意識のうちに自分の願っていたことや、経験測で導き出された結果であることが多いからです。


その環境において、1番に起こりうる事を無意識に感じる訳です。

それはもしかしたら、無意識に願っていることなのかもしれません。

その結果、直感は割と正しいことが多いといえるのでしょう。


この直感は良い意味で捉えたときには、そういう思考で良いと思います。

しかし、悪い出来事にも直感が働いてしまうのです。

それが不安になるんですね。
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出来事やこれから起こりうる悪いこと、それに対してフォーカスを当ててしまうのです。

そして、無意識のうちにそれを願うようになります。


願っていないはずなのに、願ってしまう訳です。

不安は、『対象のない恐怖』と表現されることもあります。


直感で感じるからこそ、恐怖の対象がわからなくなるんです。

その不安は、フォーカスを当てなければ、起こりません。

起こったことについて気づかないかもしれません。


多くの不安を抱くことは、それ自体が不安の1つとなってしまいます。


今感じている不安。

なぜ、それを不安に思っているか、というのを考えてみてください。


自分で変えられる事があるはずです。

そうすれば、その不安は軽減することができると思います。


未来を作る

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toyokeizai.net
出典元:東洋経済

とても共感出来る記事を見つけました。

なにかと話題の『片岡鶴太郎さん』。

最近は、ヨガ関連でTVに出ているのをよく見かけます。


この記事の考え方はとても共感しました。

未来の自分を想像し、どのようにしてそれを叶えていくか。


定年後に考えていたら、スタートが遅れてしまいますよね。

これからは人生100年時代です。


65歳の定年でも、あと35年あります。

35年あれば様々なことに挑戦できるでしょう。


医療も進歩し、表現が悪いかもしれませんが、簡単には死ねない社会です。

残りの人生、単調に過ごすよりは、いろんなことに挑戦したいものです。


私も、今から老後の人生設計を始めようと思います。

早いに越したことはないはずです。

ぜひ、皆さんの人生設計も聞かせてください。

それでは最後までありがとうございました。