日本人はこれが足りない? 『口ベタでも上手くいく人は、これをやっている』

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よく見る、コミュニケーション関連の本。

今回は、翻訳本でインドの実業家の方が書いている本です。

海外の方が、日本で、しかもコミュニケーションの本を書いているということで買ってみました!

本を選んだ理由

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この本は冒頭でも書いた通り、インドの実業家の方が書いています。

海外から見て日本はどうなんだろー、って気になりますよね。

コミュニケーションがうまい、フレンドリーっていうイメージだと、海外の方が思い浮かびます。

海外の方は、知らない人でも話しかけいつのまにか楽しくなる。

クラブなどで、知らない人と踊っている、ていうイメージ。

もちろん、いろんな人がいると思いますが、ほとんどの人がこう言ったイメージじゃないでしょうか。

そういった意味でも、海外の人が書いた、翻訳の本も少し読んで見たいなーと思い、手にとって見ました。

本レビュー

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海外から見る、日本人の傾向や弱点、良いところまで書かれています。

海外の人だからこそ、かけるアドバイスやここは伸ばした方がいいところなど、すぐ実践できる内容になっていると思います。


まず冒頭に、雑談関連によくある外見の話。

人は見た目が大事、特に始めて会う人においての第一印象は、外見でほとんどが決まってしまうそうで、その点についても書かれていました。

この本の勉強になったなー、と感じる点はその後です。

見た目、姿勢、態度意外にも重要な点があるのです。

たしかに、それを意識するのと、しないのとでは大きな違いがあると思います。

僕も、第一印象を良いものとするために取り入れたいなー、と思いました。

何を大事にするかは、読んでみてください。


また、コミュニケーションツールについても書かれており、最近はスマホ認知症等も問題になっているのを知ってますか?

便利になった世の中、情報だけが散乱しています。

何が正しいのか、正しくないのかわかりません。

判断するのは自分自身です。常に考えて情報の取捨選択をした方が良いとおもいます。

本書では、もはや欠かせなくなったネット環境、SNSについてどう使っていくかについても書かれています。

どうせ、使うものなら、使われるのではなく使ってやりましょう!

読んでいただきありがとうございました。