天才になるための心構え『 弟子・藤井聡太の学び方』

前に書いた記事のリメイクです。

文字数を増やしました。

より伝えられるよう、実は15記事くらい下書きに戻しています。

時間を作って、記事をリメイクしていこうと思います。

簡潔かつ見やすい記事を目指していきます。

本を読むきっかけ

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よくニュースによく出ている、藤井聡太さん。

最近は、サインの偽物について話題になっていたみたいですが、それだけ有名だと言うことですよね。

今回の本は、その師匠 杉本 昌隆さんの本です。


弟子・藤井聡太の学び方

弟子・藤井聡太の学び方


発売日: 2018年01月31日
著者/編集: 杉本昌隆
出版社: PHP研究所
発行形態: 単行本
ページ数: 255p

中学生ながら4段まで昇格。

その才能は誰もが認めていると思います。

連勝記録などは記憶に新しいのではないでしょうか。

29連勝は凄いことですよね。

どんなスポーツでも連勝すること自体が大変なことです。

勝つのも大変ですが、勝ち続けるのはもっと大変ですよね。

それを29回も続ける訳ですから、そのプレッシャーなどもすごかったことでしょう。


中学生ながらそれを達成することのできる精神力、才能、将棋への姿勢を少しでも学びたいなと思い、本書を読みました。

書店でも大人気で、発売は一月ですが、まだまだ店頭に並んでいるところも見ますね。

それだけ、人気なんでしょう。



本レビュー

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師匠である杉本さんならではの視点で、藤井聡太さんのことを書いています。

中学生にして将棋のプロになり、現在は6段。

いかにして、6段にまで上り詰めたか。

そもそも、4段になるまででとても大変な将棋界。

連日流れているニュースを見ていれば、その注目度がわかります。

当然才能はあったんだと思います。

しかし、これまでの結果が出せるのは、それに勝るような努力があってこそのこと。

『才能』だけでは説明できないものがあるのは確実ですね。

その結果を出すための姿勢や、取り組む際の心構えなどが書かれています。

なにかを取りくむ時の姿勢などは、将棋だけではなく他にも通じるものがあると思います。

いかにして、成果を出すか。

成果を出し続けるにはどうしたら良いか。

とても参考になると思います。


将棋では、一対一の対局であるため、負けたときの責任は全て自分。

そういったプレッシャーの中でいかにして自分をコントロールするが大事になってきます。

自分自身への責任が強い中では、才能があっても、取り組む姿勢や、限られた環境下で才能を発揮できる効率的な思考が必要です。

また、それを最後まで続ける集中力が欠かせません。


ちなみに、将棋のプロになるためには奨励会に入会し、26歳までに4段以上でないと、強制的に退会になるそうです。プロになれるのは、2割程度であるとか、、、

大変な環境下で将棋をしていたんですね。

藤井聡太さんのエッセンスを少しでも得たい。

どのようにして、今の藤井聡太さんになったかを知りたい。

その周りではどのようなことが起こっていたかを知りたい方は是非。

新生活を乗り越える、新たな気持ちで迎えるにも、良い一書だと思います。

弟子・藤井聡太の学び方



読書し終えてからの行動の変化

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見た目は落ち着いて見える、藤井聡太さんですが、とても厳しい環境で将棋をしていたんですね。

思考や行動力もそうですが、姿勢や心構えについてもとても参考になりました。

私自身も今取り組んでいること、目標があります。

まずは、思考を整理して何から始めるかをもう一度整理したいと思います。

思考を止めず、取り組み続ける。

自分自身になにが必要なのか再確認していこうと思います。


この本を呼んでからは、藤井聡太さんがテレビに出るたびに応援をさらにするようになりました。

もう高校生になるみたいですね。

私も成長し続けられるよう、頑張っていこうと思います。

何かに取り組む時はその姿勢を参考にしていきます。

最後までありがとうございました。