人に影響を起こす生き方 『僕は生きる教科書』


グーグルアラートって使ってますか?

グーグルの機能のことで、気になるワードを設定しておいて新着コンテンツを教えてくれる機能の事です。

ニュースのチェックと別に、グーグルアラートというのを使って、気になるワードに関連するニュースを見れるようにしています。

設定しておけば自分が探したいニュースなどを紹介してくれるので、とても便利です。

また、いつに通知するかも設定できます。

時間を設定しておくことで、決まった時間に教えてくれるようにできるんですが、私の場合は9時に設定しています。

22時だと眠いし、その前だと運動か仕事してるし、、、

9時だと一通り見終わっても、まだ寝る前に時間が余るのでこの時間にしています。

その中で気になるニュースがあったので紹介していきますね。


気になるニュース

今日は一つ記事を書いたし、また明日書こうと思っていたのですが、気になるニュースがあり、シェアしたいと思ったので、眠い頭を起こしてPCに向かいました。



タイトルは『僕は生きる教科書』

www.asahi.com
出典元:朝日新聞デジタル



現代を生きるにあたっては、いろいろな人に出会います。

私たちの性格や思考は、出会った人やその環境、学んだことや読んだ本で構成されていると思います。

そのため、それらが私たちにとっての『教科書』になるんだと思います。

なので、この『僕は生きる教科書』という表現はとても的を得ているなー、と感じました。

しかし、この表現を使えるのは、自分自身についての理解がしっかりしている人だから使えたのかなー、と感じます。

何かを目標にしていると、『自分はまだまだ』『○○が足りない』というような思いが上がってくるからです。

当然、この考え方はきりがなく、この思考は自分自身を追い込むことになりかねません。

また、学んでいるのに動けない人の特徴として、ビジネス書などでもよく見かけます。

もちろん、その人がダメな訳ではありません。そういう環境に自分がしてしまっているだけなので。

日本という環境も、その要因の一つであると書かれているものもありますね。

確かに、ほかの国に比べて勤勉で、仕事に対する責任感も強いイメージなので、完璧主義な方が多いのは事実だと思います。

そういった環境が、現代のストレス社会を作り出しているのかもしれません。

ストレスマネージメントは大事ですね。

この記事では、理学療法士も関わっており、いろんな活動があるんだと再認識しました。

私もいろんな環境に身を置き、成長していきたいと思います。


自分が教科書になる。

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ブログを始めるようになって、今日で40日目。

この40日でもいろいろな事がありました。

始めたのが3月だったこともあり、職場の変化が一番大きな出来事でしょうか。

同期が辞め、部署はかわりませんが、チームが変わりました。

新入職員も入ってきています。

職場の人が変わると、環境が変わります。

それに伴って自分も変化しなければいけないな、と感じます。

『自分自身が教科書になる』というのは、その変化の中で『変わらなくてよいもの』を見つける事ではないかと思います。

自分自身が変化できるところは、他者や環境、本などを教科書にし、変化しなくて良いものは自分自身が教科書になるのかなー、と思います。

最近は『note』が流行ってますが、自分自身の考えや感じたこと、実践したことが価値になる時代です。

その価値をなくさないようにしていきたいと感じます。

価値の提供はニーズがあってこそですから、そのことも忘れずに生活していきます!

それでは、夜の更新でまとまっていないかもしれませんが、今日はこれまで。

最後までありがとうございました。