加齢に伴う軟骨の変化。ファイテンネックレスの効果を結合組織から理論化

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ファイテン商品ってどういう効果?

よく見かけるのがネックレスタイプの商品。

最近はまた、違うデザインも出てきていて、お洒落なものも多いです。



このファイテンネックレス。

肩こりや腰痛、パフォーマンスアップにもつながる!

という様なことでPRしているのをよく見かけます。


そこで、本当に聞くの?

という点で、前回は文献を交えて理論化してみました。

[http://www.kazu5321.com/entry/2018/05/12/ファイテンって効くの?_効果について考察してみた:title=チェック]


理論化や、根拠はどうでも良い。効くんなら試してみたい。

ファイテン商品を知らない方は是非、ショップに行って体験してみてください。

ファイテンオフィシャルストア/TOPページ


今回は、ネックレスの効果について考察してみました。


ネックレスの位置

ファイテンネックレスは、つけると胸骨の部分に本体がくる様になります。

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赤い部分が、胸骨の部分ですね。

ここって見たら分かる通り、骨が集まっているんです。

骨が集まっているということは、関節が多いということです。

骨と骨の間が関節。

胸骨は、それがたくさん集まっているところです。


関節が多いということは、動きを要求される反面、硬くなりやすいです。

硬くなることでのデメリットは多くあります。


胸骨と鎖骨の関節の硬さは、肩こりにもつながります。

骨を見たら分かる通り、肩関節にも繋がってるからです。


体幹の動きが阻害されるので、パフォーマンスの低下にもなるでしょう。

脊柱の可動性がないと溜めが作れないので、力を多く使うようになってしまいます。

それが、疲れにも繋がってしまうわけです。


特に、肩関節の動きは、ここを中心に動くので、肩をあげるような動きにとって大事な関節になります。

ここの関節が硬くなることが原因で、肩関節の痛みや肩こりにつながることもあります。





加齢に伴う変化

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鎖骨と胸骨との関係の次に着目したいのが、肋骨と胸骨の関係。

胸骨と肋骨は『肋軟骨』というもので繋がっています。


この『肋軟骨』。

可撓性があるんです。

ん?可撓性?

あまり聞かない言葉ですよね。


どうやら、物質の弾性の高さや変形のしやすさを表しているそうです。


肋軟骨なんかは、この可撓性が高いことで知られています。

胸骨と肋骨のつながりをこの『肋軟骨』でつなぐことで、多くの可動性を引き出しているんです。


肋骨の動きは、体幹の動きに大きく関与しています。

また、適度な可動性があることで、自由な呼吸と内臓を守る働きを可能にしています。


軟骨の変性

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先ほど説明した、肋軟骨。

加齢に伴い、可撓性が低くなってきます。


つまり、動きが乏しくなってくるわけです。

高齢者が腕が上がらなくなる。

腰が曲がる。

体が回らない。

こういったことも、この軟骨の変性からも説明できます。


この軟骨の変性は、コラーゲン繊維やその結合組織の変性に原因があります。

詳しく知りたければ、こちらを

糖尿病患者が複数疾患を持つ理由 【急激な老化を防ぐには!】 - こちゃろぐ


鍵は、『AGEs』です。

他にも、結合組織の変性については、安静による変化があります。



組織は使われないと、伸長性が低く、組織が短縮してしまいます。

この結果、動きが乏しくなってしまうんです。

硬くなった動きを補填しようとして、ほかの関節が頑張るようになります。


体の頑張りがたまると疲労感や痛みに繋がってきてしまいます。

これを、改善していく1つのデバイスとして、ネックレスを使うことができます。

ファイテン効果の発揮ポイント

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これまで説明した、肋軟骨、胸骨と鎖骨の関節の硬さ。

基本的には、硬さは結合組織の変性で起こります。


ここで、ファイテン商品の出番なんです。

生体電流を整えることで、体を整えることを売りにしています。

これは、チタンのイオン化で説明しています。


チタンのイオン化による電流の発生で、体の生体電流を整える。

組織の固さは、細胞間のイオンのやりとりの停滞で説明できます。

肋骨周囲の硬さの改善は、組織間のやり取りがうまく行えず、流れの停滞が起こっている状態。

この流れを補助してくれるので、体が動きやすくなるんだと解釈しています。


肋骨の動きが出るようになれば、体を回すのが楽になります。

体を反りやすくもなります。

肩も上がりやすくなることもあると思います。

RAKUWAネックX100(チョッパーモデル)【ファイテン公式】

もちろん、ネックレスをしなくても、ボディワークでも構いません。

ただ、プラスで効果を得たい、ボディワークをやる時間がない!ってい人もいると思います。

そんな人には、お勧めです。


もし、今ある肩こりや腰痛がネックレスだけで軽減すれば、損はしないはずです。

ボディワークを知りたければ、他の記事もチェックしてみてください。

それでは、今回はここまで。

最後までありがとうございました。



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