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薬を飲んだら病気は治るの? 薬を飲むと同時に気をつけたいこと

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医療の発達で、期待されるのが新薬の開発。

難病患者や癌患者の治療薬も様々なものが出てきていますよね。

今は、病院にいけば薬をすぐもらえる時代。


ただ、その薬をいつでももらえる現状が問題にもなっています。


今は市販薬も多くあります。

生理薬や頭痛薬なども、cmを良く見かけますよね。

本当に便利になってきました。

しかし、この現状に疑問を持たずに生活している人が多いと感じます。


頭が痛くなったら薬、目が疲れてきたら薬、膝が痛くなったら薬。

全部薬が解決してくれるんでしょうか。

もちろん、薬を使用する事によっての恩恵は多くあると思います。薬を使わなければ生き続けられない人もいるでしょう。

ただ、自分の体に入れるものだからこそ、一度疑問を持って取り入れるようにして欲しいと感じます。


なんでその薬を飲むの?

大事なのはこれにつきます。

今は、多剤療法なるものもあり、いろんな薬を飲んでいる人がいます。

糖尿病なんかも、そうですよね。


血糖値が上がったから、薬を増やす。食事のコントロールができていないから薬を増やす。

食事を変えたら低血糖になるから食べなさい、と。

食事を変えたら薬を減らせば良いといつも感じます。二型糖尿病であれば、対応可能だと思うんですが、、、


薬についてや、病院についてはこちらにも書いていますので、ぜひ!

関連記事>【病院は患者を作る!?】日々の積み重ねが健康を作る! - こちゃろぐ



薬を飲む理由は?

薬を飲む理由の1つに『痛みの管理』があると思います。

痛くなったら薬。くせになってしまっている人は、痛くなる前に薬を服薬するような上級者も。


マラソンなんかは有名ですよね。痛みが出る前に服薬する人が多いのを知って、驚いた事を覚えています。


ここで重要なのが、なぜ痛むのかを知ること。

もしかしたら、食生活なのかも。

関連記事>運動と食事は長生きの基本【研究結果からみるロジック】 - こちゃろぐ

関連記事>加齢に伴う軟骨の変化。ファイテンネックレスの効果を結合組織から理論化 - こちゃろぐ



姿勢が原因なのかもしれません。

関連記事>大事な体を守る 健康習慣 『首姿勢を変えると痛みが消える』 - こちゃろぐ



なぜ痛むのかは、結構習慣が原因だったりします。

体の傾き、頰杖、休む姿勢など。毎日の習慣に目を向けてください。

特に頭の位置は重要で、その位置を意識するだけでも、1日の疲れが軽減すると思います。



多剤療法が話題になっている

yomidr.yomiuri.co.jp

toyokeizai.net

表現の仕方によりますが、日本人は自分の体に対して、人に任せすぎだと感じます。

リハビリを行うにしても、やってもらうという姿勢が多いと思います。

任せていただけるのはありがたいのですが、自分の体のことなので、多くの疑問をもってもいいと思います。


健康な人は自分の体についての知識を多くもっており、不調の時にいち早く察知できる人が多いです。

今から、健康の習慣を作ることはとても大事です。

お互いに気をつけていきましょう!


とりあえず飲むをやめる。

医師に処方されて飲んでいる方は、なぜその薬を飲んでいるか確認することをお勧めします。

自分の疑問を相談してみてください。

自分での調整はリスクがあるので、絶対にやらないことを推奨します。


痛み止めを事前に飲んで、コントロールしている方はトレーナーや近くのクリニックに相談に行くといいと思います。

私に聞いていただいても構いませんし、近くのトレーナーがいれば一度見てもらうといいでしょう。

今は、理学療法士やトレーナーもブログや情報発信している人が多く、そういう専門職は教えたり、体を見るのが大好きな人が多いです!笑

周りを見渡すと結構いるものです。確認してみてください。