新しい抗肥満メカニズムの解明!新薬の開発で全国民理想体型に?

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夏に向けて、気になってくるのは露出が増えることですよね。

日々、体づくりをしている人には待ち遠しい季節がやっときました。

冬に溜め込んでしまった人は、なんとかしなきゃ!って焦っているところですかね。


夏までに間に合わせようと、今頑張っている人もいるでしょう。

筋肉が増えてくる過程は以前も説明しましたので参考にしてください。

筋肉は、一ヶ月経ってやっとつき始めるんですね。


筋トレを始めて、1番初めに感じる効果は、筋発揮のしやすさです。

そこから、根気強く続けていくことで徐々に筋力が付いてきます。


体を気にしている人には興味を引く報告かもしれません。

今回は『肥満のメカニズムについて』これについて書いていきます。

夏を楽しもう

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夏は開放的になる人が多いです。

暑いと体を仰ぎたくなりますよね。手がくっついている感覚も嫌だから、体から離して大の字になったりもしますよね。

この感覚が、体をハイな状態に持っていくんです。


嬉しい時、万歳や手を広げてアピールしたりしますよね。

このときの体の動きは総じて、体が伸びる感覚です。

体が伸びている感覚は自然に、体を起こそうとします。そして、『気持ちいい感覚』と脳は捉えるんです。

その結果、嬉しいことが起こっていると錯覚しているわけです。

夏に開放的な気分になる理由の1つですね。


生理学的にも夏は余裕が生まれる。

猛暑でない限り、体にとっての暖かい感覚は気持ちが良いものです。

体は常に、熱を発生し続けて体の機能を維持しようとしています。

体温が下がると、機能停止してしまうからです。


その結果、冬などには多くの筋肉を使い体を温める必要があるんです。

それに関する研究もあり、冬は代謝がかなり上がるようです。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsnfs1949/20/5/20_5_422/_pdf
出典元:JーSTAGE


寒いところに行くと、体温を下げないように基礎代謝が上がっていきます。

これによって、寒いところから帰ってくると疲れが強くなるんですね。


これを見ると、乾布摩擦などもいいんですかね。

寒い中で基礎代謝を上げる健康法として、高齢者がやっているイメージです。

昔からやっていることは、やはり意味があることが多いですよね。


暖かいところにいると、体温を調節する必要が少なくなるため、気持ちにも余裕が出てきます。


自閉症から抗肥満メカニズムの解明

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体を気にしている人には朗報かもしれません。

自閉症の方には肥満が少ない、というところから始まった研究です。

https://medical-tribune.co.jp/news/2018/0518514344/
出典元:メディカルトリビューン

同大学生体防御医学研究所の中山敬一氏、名古屋市立大学薬学研究科の喜多泰之氏、白根道子氏、金沢大学医薬保健研究域医学系の西山正章氏らは、CHD8遺伝子変異を持つ自閉症患者に痩せ形が多いことをヒントに、CHD8 を欠損させたマウスを用いて研究を行った。その結果、CHD8 を欠損したマウスは高脂肪の餌を与えても太りにくくなることなどが明らかになり、ヒトにおける肥満治療薬への応用が期待される。
出典元:メディカルトリビューン


太りにくくなる薬が増えてきたら、好きなものも食べれるし、良いことばかりですよね。

体への影響はどうなんでしょうか。未来には国民全員が理想体型になるんでしょうか。

食の欧米化によって、病気が増えているなんてことも聞きます。


また、スナック菓子なども手軽に食べられる環境になったため、小学生の糖尿病なども問題視されています。

正しい食の知識と若いうちからの運動習慣を心がけていきたいものです。

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それでは最後までありがとうございました。