体型維持をするためには。目の前にあるジュース、そのジュースはあなたですか?

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体質改善が流行っている昨今。

自身の健康意識についても周りで変化が見られているのを感じます。


特に話題に上がるのは、ダイエットのための糖質制限や断食など。

体重の管理のためもいいけど、もっと大事なのは健康ですよね。


体型維持しながら、健康につながるにはどうしたら良いのか。

私は、体型維持をしようと決めてから、もう5年ほど体重がほとんど変わってません。

よく『太らなくていいねー』って言われますが、たしかに小さい頃から太りにくい体質でした。

むしろ、食べてもどんどん減ってしまうくらい。


最近は職業を通して、自分の体について勉強しどのようにして維持しているのか、少し理論づけできたので紹介します。

大事な事は『〇〇〇』

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大事な事は『体温』の維持です。

高い体温を維持する事はとても難しいんです。特に、現代の食事では腸管の機能が低下してしまっているため、内臓の冷えにもつながっています。


肝臓などは、内臓を通ってきた血流が戻ってくるため、特に重要だと言われますが、どういうところを通ってきたかも重要だと思います。

温泉も掛け流しする前に、パイプを長くして水温を調整しますよね。

それと一緒で、肝臓に行く前に腸管が冷えていれば、体温も低くなってしまうのでは、ということです。


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水分の重要性 そのジュースはあなたですか?


体温に関しては、水分が大事です。

最近は健康ブームで、水分の大事さが浸透してきている様に感じますが、やはり甘いジュースなどは美味しいですよね。


でも、そのジュースで体が作られているんですよ。


ここで考えてみてください。


今、目の前にジュースがあります。


そのジュースはあなたですか?









口に含んだジュースはあなたですか?








胃に入ったジュースはあなたですか?








腸に入って、吸収されたジュースはあなたですか?










どうでしょうか。

ジュースは飲みすぎると体に良くない。そう言われつつも飲んでしまう方は、こういう考え方もいいと思います。

人は食べたものでできているんです。取り入れるものを気にするのは大事なことですよね。


病気になってから、被害的な思考になるのは遅いです。

自分の健康は自分で守るのが重要です。


日々の積み重ねが健康を作ります。一緒に日々の過ごし方を見直ししていきましょう。

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体温維持にもつながる水分摂取

人の体は、成人だと60〜65%程度は水分です。

赤ちゃんは70%以上なんて言われています。


加齢に伴い、水分の含有量が減ってきてしまうんですね。

この水分の割合は、脂肪分の違いで差がでるんだとか。


この水分は、体温を維持する目的にもとても重要です。

体の中の水分は、加水分解に使用します。

加水分解は代謝をしたり、食物の消化に使います。


この加水分解ができないと代謝が上がらず、体温の低下につながってしまうんです。

水分が大事と言われる要素の1つです。



体温を上げるためには

水分の重要性については少し伝わりましたでしょうか。

私は、1日2.5Lを飲む様にしています。

厚労省でも同様に推奨されています。www.mhlw.go.jp



ただ、この水分量。そもそも飲んでいなかった人にとっては、なかなか進まないものです。

水分摂取量は1L/20kg。とも言われています。


これだけ聞くとかなり多いように感じますが、細かく分けるとこうなります。


コップ一杯(約200ml)

これを10杯飲めば2Lです。

200×10=2000ml



合間合間に飲むくらいならできそうですよね

義務的に飲むときつくなるので、まずは合間合間に飲む様にしてみてください。意外と飲めるようになってくるものです。


私は、職場にこれを持っていっています。



結構でかいので恥ずかしいですが、慣れてくると筋力トレーニングにもなるしオススメ!笑



ジュースに含有されているもの

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ジュースに関しては、砂糖の量がよく話題に上がりますよね。

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しかし、もっと気にしていきたいのが、添加物。

成分表を見てみると、100%ジュースのはずが色んなものが入っているのに気がつきます。


香料、着色料、抗酸化剤、ph調整剤、乳化剤。

これらは添加物と言われるものです。

食品の品質を保つために必要なもので、これによって長期の保存を可能にしています。


しかし、この添加物を食べ続けると、悪影響を及ぼすようなものもあります。

ただ、すぐに食べたからといって体が悪くなるとか、死に至るということにはなりません。


添加物は、食事や商品を長持ちさせるために入れているものです。

微生物の繁殖を防ぐことを目的にして、腐らせないようにする作用もあります。

その微生物は自然にある、素材を餌としていきています。

本来ある自然なものを食べて生存しているんです。


それを、本来ある形から加工し、腐らせないようにしているのが、添加物の役割。

添加物によって、腸内細菌のバランスを崩してしまうことにつながります。

腸内環境は、免疫や代謝にも関わる大事な役割を持っています。その腸内の環境を崩してしまうことは、免疫力や代謝の低下につながってしまうんです。


健康は積み重ねによって出来上がるものです。

食品の成分表を少し気にしてみてもいいと思います。

健康につながるには、健康につながることを、クセにしてしまえばいいんです。


良い情報の発信の積み重ねも、良い環境作りにつながるはずです。

それでは最後までありがとうございました。