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睡眠の質が様々な病気のリスクに関連。仕事の効率を上げることが健康につながる。

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十分に睡眠は取れてますか?

疲労の回復、頭の整理、身体の修復・成長にも関わる睡眠。

国民への調査では、睡眠不足の割合が増加しているそうです。


今回は、睡眠との関連について書いて行きます。

慢性的な睡眠不足


平成27年度の調査ではこのように示されています。

1日の平均睡眠時間が6時間未満の割合が増加
1日の平均睡眠時間が6時間未満の割合は、ここ数年で増加傾向にあり、睡眠の妨げになっていることは、男性では「仕事」、女性では「育児」「家事」。
出典元:厚生労働省

男性では『仕事 』、女性『育児』『家事』が睡眠不足の原因とされているそうです。

男性の家事への参加率は、最近話題になっていますよね。


男性の育休が話題になっていますが、まだまだ取得率が低いのが現状。家事への参加をするためには、仕事の効率をあげて、時間をつくることが重要とされていますね。


睡眠時間については、以前にも記事に書いていますので参考にしてください。

睡眠の質はどう高める? 大事な健康習慣その① - こちゃろぐ

睡眠の質はどう高める? 大事な健康習慣その② - こちゃろぐ

睡眠の質はどう高める? 大事な健康習慣その③ - こちゃろぐ



育児参加できない理由

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ここで男性が育児に参加できない理由について見てみましょう。

男性が育児参加する割合が低い理由
 本調査では、全調査対象者に日本の男性が育児参加する割合が低い理由をたずねているが、その傾向には10年間で変化がみられる(図4)。最も回答の多い「仕事に追われて、育児をする時間がとれないから」は67.5%となり、10年前と同程度の高水準であるが、2番目に回答の多い「『育児は女性の仕事』と考えているから」は99年の41.7%から09年の31.8%へと10ポイントほど低下している。それに対し、回答が増えたのが「参加を後押しするような行政の支援が少ないから」であり、9ポイントの増加である。
出典元:父親の育児参加に関する世論調査 | 中央調査報 | 中央調査社

ここでも仕事が問題となっていますね。

残業に追われ長く仕事をしていると、仕事の効率も下がり意欲も下がっていますね。

そもそも、人はそんなに長時間集中力が続くものではありません。


定時を過ぎての仕事は急に効率が悪くなるものです

何より、期限がない状態で仕事を行うと締まりがなくなってしまいます。

その結果仕事に妥協が出たり、質の悪い結果になるこが予想されます。


仕事の効率を上げるためには

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私自身は、病院勤務なので同職種の方にしか当てはまらないかもしれませんが、私が感じる仕事の効率を上げる方法について紹介します。

  1. 朝一番で仕事の順番を決める
  2. 頼まれたことは即座に取り掛かる
  3. 頼まれた仕事の意味を考える
  4. 取り掛かった仕事の期限を決めるor聞いておく
  5. どこまで仕事を行うか決めておく


こんな感じですかね。

ビジネス業界にいるわけではないので、病院での話になりますが、ぜひ参考にしてみてください。

大事なのは仕事ではなく、自分の時間を作ることだと思います。

仕事に追われた結果自分のやりたいことができないのは、もったいないと思います。

一緒に頑張って行きましょう!



残業時間と 睡眠不足が糖尿病発症リスクを高める

今回は、ブログに関連するニュースがあったので、紹介します。

残業が多く勤務時間が長く、睡眠を十分に摂れていない人は、2型糖尿病を発症するリスクが高いことが、「J-ECOHスタディ」の解析で明らかになった。
 残業時間が月当たり45時間を超え、かつ睡眠を十分にとれていないと、2型糖尿病を発症するリスクが1.42倍に上昇するという。
 ただし、睡眠を十分にとっていれば、長時間労働による健康への悪影響を打ち消せる可能性がある。
出典元:長時間の残業と睡眠不足が糖尿病リスクを上昇 3万人を調査 | ニュース・資料室 | 糖尿病ネットワーク


残業によるストレスの増加、時間が作れず睡眠不足となってしまう人多いようですね。

また、過度なストレスの蓄積は、インスリン抵抗性をあげてしまうことが示唆されています。


体への負担がかかったものを睡眠不足で改善出来ず、どんどんストレスや疲労を溜め込んでしまう結果、糖尿病発症につながってしまうかもしれないとい訳です。


生活のために行なっている仕事だとすれば、自分の体を削ってまで行う必要はないんじゃないかと、個人的には思います。


仕事の効率をあげて、家事への参加、自由な時間を作って行きましょう。

時間を作るのは早起きが一番だと思います。

やっぱり早起きは健康的だった。 夜型の人が気を付けたい事。 - こちゃろぐ


それでは最後までありがとうございました。