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生活習慣の見直しは、コスパの良い自己投資。

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研究などにより、様々な疾患との関連性がニュースになっている現代。

疾患との関連はやっぱりなと思えるものも、結構あります。

いわゆる生活習慣病と言われる、肥満や糖尿病、高血圧、脂質異常症などが原因で様々な疾患リスクがあがります。



こういった基礎的な背景がある中で、心筋梗塞や脳梗塞などにつながるのであって、その間に関連があると言われても何も驚きませんよね。

例えば『糖尿病は脳梗塞の独立したリスク因子』などと言われても基礎的背景が同じなので、それは当然だと言うことです。

そのため、日々の生活習慣を見直し、疾患の発症リスクを全体的に下げていくのが、効率のよい自己投資だと感じます。


取り入れやすい健康習慣とは『健康の押し売り』

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最近はブログでの健康情報の発信をしているとともに、実生活でも取り入れられるものは、徐々に習慣化しようと思っています。

しかし、健康とは『我慢するもの』と解釈してしまう人もいて、実父にも『お前は健康の押し売りだ』とも言われてしまいました。


たしかに、私のプレゼンテーション能力が欠けていたのかもしれません。

なにより、白米好きの父のご飯を玄米に変えたのが原因だと思います。笑


健康習慣に関しては、楽しみながら取り入れるものだと思うので、今回は簡単に取り入れられそうなものを紹介します。



水分を取る 1日2.5lを目標

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水分を取るようにしてください。できれば2.5Lをめざしましょう!

こういうとほとんどの人が『無理!』ってなります。

当然ですね。そのため、最初は毎食後のコップ一杯食事と食事の間の一杯を取るようにお願いしています。


むしろ食事の間にはあまり水分を取らない方が良いと考えているので、コップ一杯分くらいでいいと思います。

そうすると、200ml×5=100mlになります。


普段水分をとらない人は、1日ペットボトル一本も飲まない人がいますから、これだけでも大きな前進です。


水の摂取、二日酔いにも効果的です。

低体温にも関連があります。

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ストレスを貯めない

ストレスに関しては、自分でもある程度コントロールできます。

食事や睡眠に注意するだけでなく、適度な運動も心がけるようにしたいですね。


あとは、日々の生活に『ゆとり』を持つことが大事です。

このゆとりはとても大事で、体にストレスを貯めすぎないコツになります。


特に体に負担がかかるのが、負の感情。怒りや不安などです。

この感情をコントロールすることが、日々のストレスを貯めないコツです。

自分の今起きている感情はなぜ起こっているか、どういうことをしたいのかを考えてみてください。

自分の起こっている感情を客観的に見ることができれば、負の感情によるストレスを大きく軽減できます。


課題の分離についても、考え方としてとても救われたので参考にしてみてください。
ゆとりが自分を救う。生活に少しの余裕を。『嫌われる勇気』 - こちゃろぐ



少食を意識する。

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自分の感情コントロールにも付随しますが、食欲のコントロールも大事です。

自分の感情のままに動くのではなく、すこし感情のコントロールをしてみてください。

食事を腹8分目にする、夜食をたべない、間食を減らす。

欲望をコントロールすることはストレスを減らす、大きな武器にもなりますので取り入れてみてください。


また、最近は断食も流行っていますが、1日1食抜くこともとても理にかなっています。

身体を機能させるのに大事な『酵素』が関係してきます。

身体には消化酵素と代謝酵素に分かれて酵素がつかわれていますが、過食によって代謝に使われる酵素が足りなくなってしまうんです。

そのため、1日1食抜くことで、酵素の節約をして代謝へ回すことができるというわけです。

腸管機能の再生の意味でも断食は効果的なようです。



ガンと糖尿病の関係

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様々な疾患のもとになる、糖尿病。

脳血管疾患の独立したリスク因子というのでも知られています。

今回はガンとの関連性について。

韓国には単一支払者制度による医療制度が存在し、全ての入院、外来患者記録はNational Health Insurance Service(NHIS)が管理している。Hwangbo氏らは今回、NHISの記録を用いて韓国国民の2.2%を代表するサンプルのデータから2003年1月1日~13年12月31日に最低1回検診を受けた患者のうち、ベースライン時に糖尿病がなく、がんの既往がない52万4,089人(年齢20~70歳)を抽出し、がん発症と将来の糖尿病発症リスクの上昇との関連を検討した。
出典元:がんは糖尿病の独立したリスク因子|医療ニュース|Medical Tribune


かなり大規模な研究ですね。結果はこうです。

糖尿病発症リスクの上昇と有意に関連したがんは9種類で、膵がん(HR 5.15、95%CI 3.32~7.99)が最も高く、次いで腎がん(同2.06、1.34~3.16)、肝がん(同1.95、1.50~2.54)、胆囊《環境依存文字・記:注意》がん(同1.79、1.08~2.98)、肺がん(同, 1.74、 1.34~2.24)、血液がん(同1.61、1.07~2.43)、乳がん(同1.60、1.27~2.01)、胃がん(同1.35、1.16~1.58)、甲状腺がん(同1.33、1.12~1.59)の順だった。
出典元:がんは糖尿病の独立したリスク因子|医療ニュース|Medical Tribune


9種類のガンが相関しているようです。

健康習慣の見直しから、健康を作って行きましょう!