食事も脳への良い刺激。食事と脳のサイズにも関係性が!?

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加齢に伴い、難聴になり補聴器をつけるようになってしまう。

補聴器で代用できるほどの聴力であれば良いのですが、補聴器をつけても聞こえない。むしろノイズに聞こえてしまうため、補聴器の使用ができないようなことも、、、

実はこんなことも、加齢だけじゃなく食事も関係してます。

今回は、食事と脳に関係することについて。

食事との関係性


食事のことについては多く書いており、その重要性もとても感じています。

なにより、健康な人や気をつけている人は、自身でその重要性を感じているものです。

なにか調子が悪いなと思ったら、その前のことを思い返してみてください。暴食をした、睡眠不足、ストレスを感じることがあった。


体の不調は思わぬところからもくるものです。

食事に関しては、暴食をした日、炭水化物を多く食べた日などは体が重くなるともいます。

少しのパフォーマンスの低下から、疼痛が発生することも、、、


なにより、毎日の暴食は体を壊しかねません。普段は節制し、イベントでは楽しむなどし調整することをお勧めします。



食事の記事 ランダムにおすすめ


腸管機能は前回の記事で、断食や腸内細菌との関連性をお話ししていますが、最近はかなり研究が進んでいます。

それだけ、注目されているということですね。

腸管を休ませてますか?【最新研究で知る腸管機能再生の鍵】 - こちゃろぐ

【人生100年時代】日々の過ごし方で寿命が決まる。プラスになる健康習慣。 - こちゃろぐ

メタボは気持ちも変える 適正体重は幸せへの近道 - こちゃろぐ

ぜひ参考にしてみてください。

とくに、断食の効果に関しては、私も腑に落ちたところがあり、興味があるけど効果あるの?って思う人にもみていただきたいです。

質の高い食事と脳の関係

ケアネットから気になるニュースが出ていました。

内容は脳に関連するもので、食事との関連性について書かれています。

食事内容に対して注意している人の脳はどうなっているかについて。

脳機能を明敏に保つためには食事内容を見直すのが良いようだ。オランダの研究で、野菜、果物、ナッツ類、魚が豊富な食事を取っていた人は、栄養が不十分な食事を取っていた人に比べて脳のサイズが大きいことが明らかにされた。
出典元:ケアネット


脳のサイズの大きさは、代償機能にも影響しますし、脳の萎縮を認知症の指標にもしたりするのでサイズの比較はとても重要だと感じます。

とくに、食事だけで脳の大きさに影響が出るなら注意していきたいですよね。


ナッツや魚類などは、オメガ3脂肪酸が含まれていたり、抗酸化作用のあるビタミンEや食物繊維も豊富です。

その摂取による動脈硬化予防についての効果も示唆されていますから、注目の食材ですよね。

ぜひ、取り入れていきたいものです。

関連記事>脂肪の選択が健康に繋がる。『今話題の油』結局何をとればいいの? - こちゃろぐ


難聴にも関係が?

脂肪の選択が動脈硬化にも影響があるということは、全身への影響が出てくるということです。

特に、難聴に関しても影響があり、聴力にも血流量が関係してくるんです。


動脈硬化に伴う血流量の低下が聴力にも影響するということです。

加齢性の難聴に関しても同様のことが考えられます。

加齢の三大要因は、酸化・糖化・炎症ですからこの三つが血管にも大きな影響を及ぼします。


歳を取っても円滑なコミュニケーションを取りたい、補聴器はなるべくつけたくないなんて人は、そのリスクを今からの生活習慣で変えられるかもしれません。

なぜその食事を変えたいのか、目標をもって生活していきましょう。


最後までありがとうございました。