誰のために働いてるの?『会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかも知れない。』

衝撃的なタイトルで目を引いてしまいますね。最近は、こういった起業を意識した内容の書籍を見かけます。


いまやっている仕事は、誰のためにやっていますか。

なんのためにやっていますか。

本当に必要な作業なんでしょうか。


かなり考えさせられる内容だと思います。

自分の強みを最大に活かせるのは、今の環境なんでしょうか。

自分の環境について疑問を抱いている人にとって、思考を変えるきっかけになるかもしれません。


誰のために働くのか

最近は、『会社のために働く』こういった思考の人は少なくなったのかもしれません。

もしかしたら、私の周りだけかもしれませんが。

私は誰のために働くのかと言われれば、自分のためです。


以前は、医療職として人のためとか、困っている人のため。こういった風に仕事をしていました。

しかし、これでは意欲が長続きしませんでした。

こういった思考はよく見れば、良心的な思考でとても良い様に捉えられますが、視点を変えたら『押し付け』になってしまうのではないかと感じるようになりました。

だから、私は自分のために働きます。


結局自分のためが一番長続きする

他人の為、困っている人のためというのは、とても良い思考であると私は感じます。

現にシックスヒューマンニーズにもあるように、貢献感や成長などが上位の欲求に挙げられていますよね。


しかし、これは四つの下位の欲求が達成されて、始めて追求できるものであるとも言われています。

そのため、最初に働く意義や生きている意味について考える際には、自分が何をしたいかについて考えるといいと思います。


今やっている仕事は、自分の何につながるのかを考えて仕事した方が、より効率的で意味のある仕事になると感じます。


質で勝負をしていく。

本にも書いてありますが、今後は質の高いスキルが求められると言われています。

しかし、全員が質の高いスキルを持つのは限界があるでしょう。

そのため、自分の色を出していく方が良いと思います。


今後は、AIによって仕事の自動化が進んでいくことが示唆されています。

未来の働き方 今までにはない新しい職業 『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない! 」』 - こちゃろぐ


今まであった職業も淘汰されていく時代です。

知識があるだけでは意味が少ない。その知識をいかに活用していくかが重要になってきます。

得た情報に自分の色をつけ、自分の武器にすることが重要になってくるわけです。



色々な形の職業

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複業時代がどんどん進んでいます。

特に今は、副業ではなく、本業をいくつも持つ、複業やパラレルワークが推奨されてきています。

政府的には、もっと税金をおさめるために働かせる。というような解釈の仕方があるようですが、複数の収入源があることはとても良いことだと思います。


今ある職業と別の収入源、スキルが増えることは自己投資にもなりますし、安心にも繋がります。

なにより、会社に縛られない思考というのは、発想を自由にしていくように感じます。


自分の職業が安定かどうかは誰にもわかりません。

常に自分の可能性を広げていくのは、良い選択だと思います。


会社勤めでも良い

色々なことを書きましたが、結局は自分の選択です。

会社を辞めろというわけではありません。自分のやりたいことをみつけ、何につながるかを考えながら仕事を進めていくことが重要なんです。


意味のない残業、惰性でする仕事には意義を見出すか、異議を唱えるべきだと思います。

意見を出せば、反発されることもあるでしょう。潰そうとされるかもしれません。

しかし、思考を続けて発信し続けることは、将来につながる思考と行動です。


確実に未来につながってくると思います。

今から、行動をし続けていきましょう!


最後までありがとうございました。