ソファに座ると腰が痛いのはなんで?立っている方が楽なのには理由があった

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長年腰痛が続いている人にとっては、ソファって大敵ですよね。

ソファに長く座ってられず、座ろうものなら腰が痛くて立ったあとにすぐ歩けない。

そのため、ソファに座らず立って休憩している。

こんな人も多いと思います。


今回は、なぜ腰痛が起こっているのかその対応方法について紹介していきます。


腰痛の原因とは

腰痛の原因は色々なものがあります。

一般に言う腰痛は、ヘルニア、分離症、脊柱管狭窄症といったところでしょうか。


これらは、たしかに腰痛の原因とも呼べるかもしれませんが、根本的な原因ではないのです。

腰痛の原因は、その8割程度が原因がわからない『非特異的腰痛』と言われています。

そのため、病院にいってもレントゲンなどの画像で異常がない場合は、鎮痛薬の処方をされておわりになってしまいます。


原因ではなく、症状に対しての対処方法であるため、その腰痛は一度治っても再発してしまうんです。



じゃあ、その原因とはなにか。

それは、メカニカルストレスの蓄積にあると思っています。

物理的なストレスが蓄積された結果、痛みや動きが悪い状態になっているということです。

メカニカルストレスの蓄積って?

姿勢によっての違いで説明しましょう。

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この図でみると、座っている姿勢が腰部への負担が強いことがわかります。

そのため、長時間座っている姿勢が辛い人が多いんですね。


ストレスだけでみても、長時間座ってられない理由がわかります。

このストレス、座っている姿勢でなぜ強くなってくるんでしょうか。


座っている姿勢が腰に負担がかかる理由

座っている姿勢が腰に負担がかかる理由としては、様々ありますが一つは圧力の分散にあります


立っている姿勢は体重を、体全体で支えられます。

座っている姿勢は体重を、体だけで支えるようになります。


その結果、腰部への負担が強くなるんですね。


『でも、そうしたら腰への負担が強ければみんな腰痛になるんじゃないの?』

こうなると思いますが、それでは腰痛になる人とならない人でなにが違うのか。


腰痛になる人とならない人の違い

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腰痛になる人とならない人の違いは、一概にはこれ!とは言えません。

しかし、ストレスへの耐性という点で考えると姿勢が問題と言えるでしょう。


これは、頭の位置の問題でもあります。

頭が目に行きすぎる姿勢(猫背など)は腰に負担が多くかかります。

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また、ストレスの耐性に関しては、普段の生活も関連しています。

普段から運動しているのか、適正な体重を意識しているのか、食生活はどうなのか、普段の姿勢はどうなのか。などなど。


普段から気にしている人は、いきなりソファに座っていても腰が痛くなるようなことにはなりにくいです。


ソファの姿勢が腰痛の問題になる理由

先程の図で説明した通り、座っている姿勢が立っている姿勢に比べて腰部への負担が強いことがわかります。

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ソファに関しては、座っている姿勢にプラスして腰が曲がってしまいます。


背もたれに寄っかかることになるので、背骨が曲がります。

また、座面も柔らかいので、さらに背骨が曲がるようになってしまいます。

自然とこういった姿勢になってしまうでしょう。



この姿勢は、常に腰に負担がかかるようになります。

その結果、普通の座っている姿勢より、痛みが発生する可能性が高くなってしまいます。


ソファに座っても腰が痛くならないようにするには

ソファに座っていても、腰痛にならないためには普段からの姿勢を気にする必要があります。

また運動としては、四股をお勧めします。



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姿勢の崩れは左右のバランスに原因があることが多いです。

この左右のバランスの崩れは、四股をすることで改善することができます。

四股の姿勢を取ることで、両方のお尻の筋肉(大臀筋)を左右バランスよく使うことができます。


左右バランスよく使うことが、姿勢の非対称性の改善をしていくことにつながるんです。

ぜひ、取り入れて見てください。



まとめ

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それでは、今回のまとめ

  • 座っている姿勢はもともと負担がかかる姿勢
  • ソファの丸まっている姿勢が負担がかかる
  • 四股をすることで、姿勢の崩れを改善しよう


こんなところですね。

普段から体を気にすることで、腰痛の改善をしていきましょう!

また、できれば長時間の座位は糖尿病などでも、血糖コントロールに関係してくるため、適度の休憩時間を作り、立っている時間が作ることをお勧めします。

それでは、最後までありがとうございました。