多動力を推進するデバイス?マルチタスクも鍛えられる新技術。

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成功するには行動しろ。

ビジネス書でも、高頻度でてくるこのような言葉。

成功するためには、行動は不可欠であり、目標を達成するには、行動しなければ始まりません。


そのために必要な、マルチタスク力。

仕事の効率が高いに越したことはありません。

特に単純作業では、いかにその仕事を早く終わらせられるかが、鍵になってきます。


単純作業を手伝ってくれるもう1人の自分がいれば、、、そう思うことはありませんか?

今回は、そんなマルチタスクを補助してくれるような新技術を紹介していきます。

現代人に必要な行動力

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終身雇用も危うくなった現代では、『個のスキル』が選ばれる時代です。

評価の基準も、会社から個人になっていくと言われています。


最近でも、スキルを武器に転職を繰り返している人が多いですよね。

また、副業解禁の流れに乗っ取り、本業ではたらきつつ、リモートワークをしているような人も多いようです。

スキルがあれば、どこでも働ける時代になってきましたね。

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マルチタスクを支援する新技術

思うだけで、なにかが動かせる。

自分以外の人が指示だけで動いてくれる。

こういうのがあったらいいなー、と思ったことありませんか?


実は研究されているんです。

内容はこちら。

内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の研究プログラム「脳情報の可視化と制御による活力溢れる生活の実現」(プログラム・マネージャー:山川 義徳)の一環として、株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR) 石黒浩特別研究所の西尾 修一 主幹研究員らのグループは、人が両腕を使いつつ、並行して脳でロボットアームを操作する手法を世界で初めて実現しました。
出典元:共同発表:世界初、思うだけで操れる3本目の腕~同時にいろいろこなせる人になる訓練用としても期待~

これが、できれば思うだけで作業ができるようになります。

思考だけで操作できるとしたら、体力を使わないので、生産性も向上しそうです。

何より、作業しながら他のことに気を回せる余裕があれば、作業効率も格段に上がっていくことでしょう。


まさにこんな状態でしょうか。


ワンダ 金の微糖 CM 「ギュッと凝縮二人前」編 15秒 ビートたけし 澤部佑 春日俊彰


単純作業はロボットに任せ、自分のスキルを高めるチャンス

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AIの導入により、今の仕事の危うさを感じている人は多くいると思います。

特に、事務作業なんかはプロトコル化されれば、全自動化するのも時間の問題だと思います。


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ただ、人との関わりある仕事は、作業だけが仕事ではないのでこれからもなくならないと思います。

ロボットの時代といえど、人は関わりを持つことを求めていくので、そこは不変なところだと思います。

つながりの形はこれからも変わっていくと思いますので、日々の情報収集は欠かせませんね。



それでは、最後までありがとうございました。



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