運動不足を感じながらもできない理由。時間を作るための3つのポイント。

f:id:kazu532120:20180811123924j:plain

人は無条件になにかを頼まれたとき、できない理由を探してしますようです。
時間が経てば経つほどできない理由を探します。

夏休みの課題も一緒の理由ですよね。
なかなか計画を立てて終了させる人はいないと思います。

最初の方に一気に終わらせる人、最後の方に追い詰められてやる人など。
どちらかが多いと思います。しかも圧倒的に後者の方が多い。


やらなければいけない人ほど、なかなか取り組めないものです。
今回は、問題になっている生活習慣病関連のニュースを紹介しながら、時間を作るためのポイントを3つ紹介します。



運動不足の人ほど自覚しているのにできていない

生活習慣病と呼ばれている人の中で運動不足と感じている人はかなり多いようです。
運動しなければいけないと分かっているのに、できない。もしくはやらない。

このニュースでも同様の結果になっています。


肥満解消のための生活習慣の見直しとして、まず、思いつくのが「運動」ではないでしょうか。現在、運動不足は多くの人に認識されている課題の1つです。ニッセイ基礎研究所が20~69歳の人を対象に行った調査でも、日ごろの体調や生活習慣に関する課題として「運動不足」をあげる人が多く、男女すべての年齢層で最大の課題として認識されていました
出典元:なぜ「40歳以上・日本男性」の3割が肥満なのか | カラダとおカネのよもやま話 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

運動不足とは感じるものの、やはりできていないのが実状なんですね。
そして、できない理由の第1位が『時間がない』です。

忙しい働き世代にとって大きな課題です。
なにより、仕事のあとはリフレッシュしたいですよね。

そんな方には、仕事中にも取り入れられるニートの思考がオススメです。

ニートの思考>>>【ニートの思考で健康的に?】健康は日々の意識付けから、無理なく続けて老化を防ぐ! - こちゃろぐ


それでは、今回は時間をつくる3つのポイントをお伝えします。



時間を作るコツ ①準備をしない

f:id:kazu532120:20180801120830j:plain
まずはこれです。
人はなにかをするときに、準備に一番時間を使います。

スポーツを始めるにしても、運動を始めるにも最初に始めるのはスポーツ用具を買ったりジャージを買ったりしますよね。


物は形からと言いますが、準備したはいいけど続かないのが現状。
せっかく揃えたのに、、、

こういう風になりますね。
そのため、まずはやることが大事です。


服装やできるかできないかなんて気にしなくていいです。
『なんにせよやってみる』この思考を取り入れてみてください。

やりたくないなー、と思ったときほどまずは初めてみてください。


時間を作るコツ ②やらないことを決める

f:id:kazu532120:20180801120830j:plain
時間を作るためには、無駄なことを止めるのが一番。
つまり、やらないことを決めるということです。

自分の行なっている作業の明確化をすることで、時間を作ることができます。


関連記事>>>長時間労働を避けるには?仕事の重要性と目的を明確化する。 - こちゃろぐ


やらないことを決めるのに、効果的なのは悩んでいる時間をなくすことです。
悩んでいる時間が一番勿体無いので、すぐに行動していく方が効率的であると思います。

行動しつつ情報収集。適宜プラン変更していく方がより良い作業ができるはずです。
空いた時間を運動に回しましょう。

時間を作るコツ③ 人に頼る

f:id:kazu532120:20180811124139j:plain
自分の力は結構限られているものです。
そのため積極的に人に頼るようにしましょう。

そのためには、自分の能力を把握する必要があります。
自分に何ができて、何ができないのかを把握することで、何を人に頼ったら良いかが明確になります。


人に頼ることで、自分のスキルを磨くチャンスが生まれ、空いた時間でほかの作業に取り組んだり、楽しんだりすることができます。
ある程度の余裕を持って行動することは、生産性を向上させますので是非取り入れてみてください。



まとめ

生活習慣病はその数がどんどん増えてきています。
その名の通り、習慣の改善をすることで疾患リスクを減らしていける病気です。

運動をする時間を作り、よりよい人生を作っていきましょう。
時間を作るポイントはこの3つです。


  1. 準備をしない
  2. やらないことを決める
  3. 人に頼る

自分の行動を見直し、効率的な時間の使い方をしていきましょう。
それでは最後までありがとうございました。