【未来の年表2】今後の日本に求められていることとは?

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今回は、日本の問題について語ったこちらの本の紹介です。

年々と迫って来ている2025年問題。

皆さんご存知ですか?


2025年に段階の世代が後期高齢者となり、医療・介護負担費が増大していくというもの。

この問題は、かなり前から話されており、支える世代を増やそうと婚活や健康寿命などの対策を行なって来ています。

しかし、問題解決にはどれも至らず、寝たきりの多さや出生率の低下はさらに問題が大きくなって来ています。


この本では日本の人口の変化によりどのように日本が変化するか、どのように対応することが求められるかについて書かれています。

現在の日本の課題と、情報共有をしていきますのでよろしくお願いします。

【未来の年表2】 本レビュー

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よく見かける明るいニュースでは、AIやIOTの導入など。

新技術はいつでもわくわくするものであり、その進化には驚かされるものがありますよね。

今回の本では、人口の変化について書かれています。

人口の変化によって変化することについて、さまざまな視点から書かれています。

勤労世代が少なくなり、納税者が少なくなる。介護負担による離職。現状のサービスについての問題点など。

今は、若い人が働いていることで、当たり前に提供されているサービスがあります。


当たり前のサービスとは、時間通りに来る電車やバス、配達業者、または現場仕事など。

こういった仕事は若い人が、体を酷使しながら行なっている仕事であり、若い人に支えられている仕事の1つだと思います。

もちろん上記の仕事は、ベテランの方の技術や培った知識が役に立つことはもちろんのことです。


しかし、この働く世代だけの問題だけでなく、利用する人にも問題が生じて来ます。

高齢者が増えることにより、1つ1つの作業に時間がかかるようになります。

ロボット化が増えれば、それについていけない世代が増えるでしょう。


現在当たり前に行えている、電車の時刻表も乗る人がゆっくりな動作しかできなければ、時刻通りの出発は出来なくなるでしょう。

そういったことが、働く側の問題、利用する側の問題において、如実に現れて来るようになって来ます。


このような問題を踏まえた上で、物事を考える視点がとても重要になって来ます。

どういったことが、今後は求められるのか予測しながら、事業なども進めていく必要があります。


健康寿命を伸ばし、生きやすい社会づくり

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今後の高齢化社会を見越して、まずは健康寿命の増進がさらに必要です。

そのためには、若いうちから運動習慣をつける必要があります。

しかし、これは特別な運動でなくても日々の習慣を変更していけば良いのです。


仕事のうち立つ時間を増やす、歩く時間を増やす、階段をつかうなど。

わざわざジムなどに通わなくても体を維持することは可能です。

日々の運動のタイミングを見つけて、ぜひ取り入れて行きましょう。


オススメは、朝の顔を洗う時間や髪を整える時間、皿洗いの時間にスクワットをすること。

私は、時間をみつけては四股をするようにしています。

四股に関しては以前記事にしていますので参考にしてください。


>>>スロートレーニングの勧め。効率的な身体作りには、ゆっくりな運動が良い。 - こちゃろぐ



イライラをなくして寿命と幸せを伸ばす

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切れやすい高齢者、若者が増えて来ていると言われています。

イライラすることは、他者にとってもそうですが、自身にとっても良いことはほとんどありません。

もちろん感情の変化は、脳にとっては良い刺激かもしれませんが、やはりずっとイライラしていることは良いことではありません。


幸福感を感じているかどうかで、大きく寿命も変わって来るようです。

性格が寿命に関わる? - こちゃろぐ


他人や物事に対する怒りや憎しみを持つ時間を作るより、現状を変える努力や周囲に感謝する。

これを行うことで見えてくる景色が大きく変わってきます。

小さいことから始めて行きましょう。

それでは最後までありがとうございました。